「人生100年時代への対応セミナー 第7回-認知症に備えた財産管理の基本-」 (2/10)のご案内

日比谷同友会の会員の皆様

日比谷同友会事務局です。

日頃より日比谷同友会へご支援ご協力いただき有難うございます。

会員で行政書士の大嶋明男さんによる人気の「人生100年時代への

対応セミナー 第7回」(テーマ:「「認知症に備えた財産管理」)

のご案内です。

第7回人生100年時代セミナー

○ 講  師  大嶋 明男

          大明行政書士事務所

○ 日  程  2026年2月10日(火)15:00~17:00

                   (質疑応答30分を含む)

○ 募集人員  30名程度

○ 開催場所  日比谷同友会談話室

○ セミナーの概要(講師の大嶋明男さんからのメッセージ)

       「認知症に備えた財産管理」

人生100年時代という言葉が定着してきました。まさに100歳まで生きる事を

想定して人生設計を行う時代になっていますね。

高齢化に伴う不安材料として一番は、自分が認知症になるかもしれない、配偶者の

認知症も心配、子供の立場からすると親の認知症が心配ということになります。

認知症の発症率は70歳ぐらいから徐々に増えて85歳を超えると二人に一人は

認知症になる可能性があると言われています。

認知症になると困ることはたくさんありますが、財産管理がしっかりしていればまず一安心。

衣・食・住について安心して暮らすためには、お子様や信用できる親族などにお金をしっかり

管理してもらう事が大切です。介護の世界もお金次第ですから・・・・

○ セミナーの内容

認知症に伴う財産管理を考える場合、必ず知っておくべき知識として「成年後見」と

「家族信託」があります。

相続が発生した場合、相続人のなかに認知症の人がいると遺産の分割協議は行えません。

認知症の方の預金は凍結されます。こんな時は成年後見人が求められます。

認知症の方の財産の中で収益を生む財産(不動産、株式・投資信託、等)を

管理・運用・売却したい場合などは家族信託が有効です。

そして、実際に本人や配偶者などの面倒を見るのは、子供たちになりますね。

成年後見制度は法律的にしっかりできているので、手続きにやや手間がかかり、費用も

それなりなので、利用件数は想定ほど伸びていませんが、制度的な見直しにも着手されて

いるので、今後に期待です。

家族信託は次第に認知度が上がっています。

そして、主要な金融機関では、預金や株式・投資信託などについて事前に届け出をしておく

ことで、子供などが代理人として預金取引や株式・投資信託等の売却等ができる「予約型の

代理人制度」を導入し始めています。

各種の制度は、単独でも利用されますが、組み合わせて運用される事も多いので、トータルと

して分かりやすく説明させていただきます。

受講ご希望の方は、次の事項にご記入いただき、事務局( douyukai@hibiya-ob.jp )あてにお申込みください。

1.受講する会員の方のお名前(             )

2.連絡用メールアドレス     (      @      )

3.連絡用の携帯電話番号    (             )

4.同伴者の氏名       (             )